PROFILE

工学部建築学科を卒業後、増改築や新築住宅の設計に携わる。育児による専業主婦期間を経て社会復帰し、現在は分譲住宅のプラン検討や設計体制の整備を担う。

日常に寄り添う工夫を一つひとつ

住まいは暮らしの舞台だからこそ、細部まで丁寧に設計しています。玄関を開けたときの広がり、道路からの視線を考慮した配置、快適に使える収納率や緑のある庭など、生活の心地よさを左右する要素を一つずつ検討。土地ごとに異なる条件を踏まえながら、住む方が安心して過ごせる最適なプランをご提案しています。

理想の住まいに出会えたと言われる喜び

「やっと理想の家に出会えた」との声をいただいたことがあります。設計に携わる者にとって何よりの励みです。プライバシーに配慮した間取りや、畳数を優先しない部屋形状、植栽計画など、細部まで大切に考えることで「ここで暮らしたい」と思える住まいが形になります。お客様の喜びが、次の挑戦への原動力になっています。

一邸ごとに丁寧に向き合う姿勢

私たちが誇りにしているのは、一邸一邸に真摯に向き合う姿勢です。社内では肩書や職種を越えて集まり、土地の条件やお客様の暮らし方を想像しながらプランを練り上げます。画一的ではなく、それぞれの家族にふさわしい住まいを届けること。それが、グランプラスらしさであり、他には無い姿勢であると自負しています。

社員紹介